競艇素人のサラリーマンが競艇予想サイトを詐欺なのか検証するブログ

上司に無理やり平和島競艇場に連れて行かれ競艇予想サイトを知り、詐欺だと疑いながら優良・悪徳かを口コミ・評価・評判を元に検証する。

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素人が競艇の基本・基礎・ルールを学んでまとめてみた!

競艇(ボートレース)基本基礎ルール決まり手レースグレード選手ランク

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今まで競艇予想サイト口コミ評価評判を元に比較検証をしてきた。

明らかに知識がない素人素人なりに検証してきたわけだがw

素人でもわかるような悪徳詐欺サイトが多かったのが事実だ。

優良サイト

 

 その中で思ったのが、競艇(ボートレース)についてもっと知りたいとw

数々の競艇予想サイトを見ていくうちに自然にある程度は詳しくはなったのだが、なんだか飛び級をしたみたいで嫌だ。

競艇基本基礎ルールなどのイロハを知りたいと思い、調べて勉強してみた。

それを備忘録としても残しておこうと思う。

これで多少は課長との会話についていけるだろうw

 

では早速見ていこう!

 

1.競艇(ボートレース)基本ルール

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競艇ルールは難しそうに見えるがわかってしまえば簡単みたいだ。

ここで飛び級してしまった分の基本ルールをしっかり習得しておこうと思う。

6艇のカラー

競艇(ボートレース)は6艇で走ることが基本で、枠ごとに色が決まっている。

1号艇 白色 2号艇 黒色 3号艇 赤色 4号艇 青色 5号艇 黄色 6号艇 緑色

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スタートする位置について競艇(ボートレース)は「フライングスタート方式」が採用されている。

「よーいドン!」でスタートする方法とは違い、決められた時間内にスタートラインを通過する方法なので、スタート位置が決まっていない。

大時計が0秒になるときに、スタートラインに近い選手が有利である。

0秒時にスタートラインより前にいた選手は「フライング(F)」となり、そのレースは投票の対象外となる。

0秒時に出遅れラインより後ろにいた選手は「出遅れ(L)」となり、こちらもレースは投票の対象外となる。

 

コース取り

インが強い競艇(ボートレース)だが、どのコースを取るのかは早い者勝ちだ。

だからアウトからインを取ることも可能ではある。

しかしレース時はエンジン停止が出来ないため、インを早く取った選手はスタートラインに近づきスタートが難しくなるみたいだ。

好んで外に行く選手もいるので、スタート展示を参考に「どの選手がどのコースになるか?」を予想するといいらしい。

 

抽選でモーターとボートを決める

開催1日前(前検日)に「モーター(プロペラ)」と「ボート」を抽選で決定する。良いモーター・ボートを取れるかどうかは、完全に選手の「運」らしいw

調子が良いモーターを引けば勝率もアップするし、勝ちやすくなる。

逆に悪いモーターを引くとモーター整備が大変になり勝率もダウンする。

上位選手は多少モーターが悪くても、中堅以上のモーターに整備する技術がある。

 


2.競艇(ボートレース)の流れ

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競艇(ボートレース)はいきなりレースが始まるわけではない。

締め切り時刻前に「展示航走」を行って、予想の助けとなる情報を教えてくれる。

展示航走

レース前に「展示航走」というものがある。

展示航走は「スタート展示」+「周回展示(2週)」で終了する。


現在のモーターの状態やコースの位置、スタート感など色々な情報がわかる。

スタート展示

待機場所(ピット)から一斉に飛び出し(ピットアウト)、コースを争う。

コースが決まったら待機行動を行い、大時計が0秒に合わせてスタートをする。

スタート展示では以下の情報がわかる。

  • ピット離れの良し悪し
  • どのコースを狙いたいのか
  • スタート感
  • スタート後の伸び
周回展示

スタート展示後に、レーサーはコースを2周回る。これを「周回展示」と言う。

周回展示では以下の情報がわかる。

  • モーターの伸び
  • ターン回り

周回展示は、間隔を空けて1号艇から順番に周回する。

3周で1レース

レースは1周600メートルを3周する。

スタートラインを通過したら、2つのターンマークを旋回して入着順を決める。

1着になる艇は1周以内にだいたいが決まる。

これはボートの引き波の影響から追い越せなくなるためだそうだ。

2着・3着争いは、3周までもつれることが多々ある。

 

3.決まり手の種類

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競艇(ボートレース)には色々な決まり手がある。

競艇(ボートレース)は1周目の第1ターンマークで大体の勝負が決まるため、ここでの動きが決まり手となる。

逃げ

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逃げ1コースからスタートし、そのまま逃げ切ってしまう決まり手を「逃げ」と言う。競艇(ボートレース)で一番多い決まり手だ。

差し

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1コースが逃げようとしているところを第1マークで1号艇の内から差す。

この決まり手を「差し」と言う。

1コースが外に流れたりした場合、差しが決まる。

2コースからの「差し」が一番多いようだ。


まくり

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第1マーク時に内側の選手を全て飲み込み、一気に外から追い抜く決まり手を「まくり」と言う。

以前は「ツケマイ」と言う決まり手もあったが、現在では「まくり」で統一されてるらしい。
ツケマイ」とは内側の艇にぴったりくっついたまま外側をまくる戦法だ。

一見「外側を走るから遅いのでは?」と思われますが、モーターが出す引き波の影響で、内側の艇が引き波にはまってスピードがダウンする。

まくり」が決まると、1コースが3着以内に入れない事が多いようだ。

まくり差し

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アウトコースからまくりに行き、途中で差しに切り替えて1着になる決まり手を「まくり差し」と言う。

第1マークのスピードに乗った状態で「まくり」、瞬時に「差し」に切り替える高等テクニックだ。

まくり差し」が決まると、1コースが2着に入る事が多いようだ。

抜き

第1マークを超えた時点では2着だったが、第2マーク以降で追い抜いて1着を取る決まり手を「抜き」と言う。

江戸川競艇場福岡競艇場だと「抜き」が決まる事が多いようだ。

恵まれ

「上記の決まり手に当てはまらないが、運良く勝ってしまった」と言うこともある。

この決まり手を「恵まれ」と言う。

他の艇がフライングをした、転覆等の事故が起きた場合に「恵まれ」が発生する。

当然だが「恵まれ」は狙って予想できないw当たり前かw


4.グレードについて

レースにはグレードがある。

簡単に言うとレベルが高いレース、低いレースという感じだ。
高いグレードになるほど、優勝賞金が増える。

ただし誰でも高いグレードのレースに出場できることではなく、勝率状況などから斡旋されてようやく出場できる。

グレードの種類は以下の通りだ。


SG(スペシャルグレード)

その名の通り、競艇(ボートレース)界で一番高いグレードだ。

参加資格は原則A1級の選手のみとなっており、最上級レベルの選手が集まる。

SGレースの優勝賞金は1600万~3500万だ。

更に、年末に開催されるグランプリ賞金王決定戦)は優勝賞金が1億円とビッグレースだ。

1年間のレース一覧

レース名
3月 ボートレースクラシック(鳳凰総理大臣杯競走)
5月 ボートレースオールスター(笹川賞)
6月 グランドチャンピオン(決定戦)
7月 オーシャンカップ
8月 ボートレースメモリアル(モーターボート記念)
10月 ボートレースダービー(全日本選手権競走)
11月 チャレンジカップ
12月 グランプリ(賞金王決定戦)
12月 グランプリシリーズ戦(賞金王シリーズ)

PG1・G1(プレミアムG1・G1)

SGほど出場条件は高くないもののSGクラスの選手やトップクラスの選手が出場する。

また開催場所の地方の斡旋を重要視されているようだ。

優勝賞金は450万~1000万だ。
2014年より新設された「プレミアムG1」は年配者・女性のみ・若手選手のみの優勝者を決定するレースだ。


1年間のPG1

  • マスターズ(名人戦)
  • レディースチャンピオン(女子王座決定戦)
  • ヤングダービークイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)

1年間のG1

G2

出場資格はA1A2選手。

優勝賞金は400万で、全て6日開催だ。

1年間のG2

 

G3

優勝賞金は100万。斡旋されればどの選手でも出場資格がある。
オールレディース」や「イースタンヤングウェスタンヤング」で上位成績を残すと、「レディースチャンピオン」「ヤングダービー」「クイーンズクライマックス」のG1出場資格が与えられる。


主なG3

  • オールレディース競走(女性選手専用)
  • 企業杯競走
  • イースタンヤング・ウェスタンヤング(若手選手専用)

一般戦

上記に入らないレースで、優勝賞金は64~84万円だ。

フライング休み明けの選手は、必ず一般戦から出場しないといけないようだ。

 

5.ボートレーサーのランク

ボートレーサーにはランクがあるボートレーサーの階級はA1・A2・B1・B2に分かれている。階級は毎年1月・7月に、過去半年の勝率によって決定される。
ランクが上がると高いグレードレースに斡旋されやすくなり、高額な賞金をゲットできる確率が上がる。

階級 定率
A1 勝率の上位20%
A2 A1をのぞく勝率の上位20%
B1 A1・A2をのぞく勝率の上位50%
B2 A1・A2・B1に属さない者

レースの順位ごとに得点があり、その得点の平均点が勝率となる。

着順 1着 2着 3着 4着 5着 6着
予選・一般戦・準優勝戦の得点 10点 8点 6点 4点 2点 1点
勝戦の得点 11点 9点 7点 6点 4点 3点

更に、グレードの高いレースは点数が増する。

SGレースは2点増し、G1、G2レースは1点増しとなる。

当然勝率が高いほど強いレーサーとなる。

A1になるには、平均勝率が6.2以上(平均3位以上)が必要だ。

トップレーサーともなると勝率が8.0以上の選手もおり、平均2着以上の素晴らしい成績を残している。

 

ふう。今回はここまでにしておこう。

これは基本中の基本だろうから、次回もやっていこうと思う!

続く~

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