競艇素人のサラリーマンが競艇予想サイトを詐欺なのか検証するブログ

上司に無理やり平和島競艇場に連れて行かれ競艇予想サイトを知り、詐欺だと疑いながら優良・悪徳かを口コミ・評価・評判を元に検証する。

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SGグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)を完全攻略!勝つために出場条件・優勝賞金・スケジュールをまとめてみた!

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グランプリ

競艇素人(初心者)だった俺が競艇に詳しくなったが、やっぱり競艇で「勝つ」「稼ぐ」ためには競艇をもっと深く知らないといけないと思った。

そこで今回はSG(スペシャルグレード)と呼ばれる「競艇界最高峰のレース」を見ていこうと思う。

このSGについて知っておけば、いわゆる「勝負がけ」など選手の状況もわかり、予想に必ず役立つだろう。

では今回はグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)についてだ!

優良サイト

 

 <グランプリ(賞金王決定戦)>

優勝賞金 3500万円
決定戦 予選得点上位6名
準優勝戦 得点上位18名
予選 5日間10レース
出場資格 獲得賞金ランキング上位18名
主催者 組合
開催地 競艇場持ち回り
開催時期 12月下旬
第1回執行日 1986年12月21日

 

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)>

優勝賞金 3500万円
勝戦 6名(各準優勝戦上位2名)
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 獲得賞金上位の選手(賞金王決定戦トライアル1st敗退者は途中合)
主催者 組合
開催地 競艇場持ち回り
開催時期 12月下旬
第1回執行日 1986年12月

 

グランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)は1986年に創設された。グランプリ(賞金王決定戦)とグランプリシリーズ(賞金王シリーズ)が2部構成で並行して開催される。特にグランプリ(賞金王決定戦)の勝戦に進出することは全ての競艇選手に目標とされており、最高峰の競走として位置づけられている。

グランプリ
開催競艇場は原則として各競艇場の持ち回りであるが売上が大きく反映されるので、集客力の強い住之江競艇場(ボートレース住之江)や平和島競艇場(ボートレース平和島)で開催されることが多い。

 <グランプリ(賞金王決定戦)>

開催場 優勝者 決まり手
2008年 住之江 井口佳典 逃げ
2009年 住之江 松井繁 差し
2010年 住之江 中島孝 まくり
2011年 住之江 池田浩二 逃げ
2012年 住之江 山崎智也 まくり差し
2013年 住之江 池田浩二 逃げ
2014年 平和島 茅原悠紀 差し
2015年 住之江 山崎智也 逃げ
2016年 住之江 瓜生正義 逃げ
2017年 住之江 桐生順平 逃げ
2018年 住之江

 

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)>

開催場 優勝者 決まり手
2008年 住之江 田中信一郎 逃げ
2009年 住之江 井口佳典 逃げ
2010年 住之江 山崎智也 まくり
2011年 住之江 勝野竜二 逃げ
2012年 住之江 篠崎元志 逃げ
2013年 住之江 前本泰和 逃げ
2014年 平和島 平本真之 まくり
2015年 住之江 長田頼宗 逃げ
2016年 住之江 今垣光太郎 逃げ
2017年 住之江 新田雄史 逃げ
2018年 住之江

 

 


SGグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)の出場条件

グランプリ(賞金王決定戦)の出場条件

グランプリ(賞金王決定戦)の出場選手は成績対象期間内(1月1日~11月30日)における獲得賞金ランキング上位18名を全登録選手(以下に該当する場合を除く)から選抜し選出される。

グランプリ

・フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手。

・前回(前年)のグランプリ(賞金王決定戦)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・開催年のオーシャンカップ(オーシャンカップ競走)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

グランプリ優勝戦は「SG競走勝戦におけるスタート事故者への罰則」「SG競走準優勝戦におけるスタート事故者への罰則」から除かれている。

賞金獲得ランキング上位18名(グランプリ出場権取得選手)は例外。

・負傷、病気等により出場を辞退した選手。

・褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(順位が何位であっても出場不可)。。


フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合でも、選考期間内における獲得賞金ランクが21位以内の場合は出場できる(賞金王シリーズも含む)。

 

グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)の出場条件

成績対象期間内(1月1日から11月30日まで)における獲得賞金ランキング上位19位から60位の42名を全登録選手(以下に該当する場合を除く)から選抜し選出。


・フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する選手。

・前回(前年)のグランプリ(賞金王決定戦)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

・開催年のオーシャンカップ(オーシャンカップ競走)から開催年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)のSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手。

グランプリ優勝戦は「SG競走の勝戦におけるスタート事故者への罰則」「SG競走の準優勝戦におけるスタート事故者への罰則」から除かれている。

賞金獲得ランキング上位18名(グランプリ出場権取得選手)は例外。

・負傷、病気等により出場を辞退した選手。

・褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(順位が何位であっても出場不可)。。


フライング休みが当該競走の前検日を含む開催期間と重複する場合でも、選考期間内における獲得賞金ランクが21位以内の場合は出場できる(賞金王シリーズも含む)。


SGグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)の優勝賞金

グランプリ(賞金王決定戦)の優勝賞金

優勝賞金1億円!!!!!!!!!!!

1億円

これは1レースの賞金額としては「KEIRINグランプリ」に次ぐ世界2番目最高賞金額となっている。

優勝賞金1億円の大台にしたのはグランプリ(賞金王決定戦)の方が先であり、ギネス世界記録にも認定されている。


トライアルを勝ち上がりグランプリ(賞金王決定戦)勝戦に進出した6名の選手は、
翌年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)とグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)を除いた全SG競走の

ボートレースクラシック(総理大臣杯)
ボートレースオールスター(笹川賞)
グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)
オーシャンカップ(オーシャンンカップ競走)
ボートレースメモリアル(モーターボート記念)
ボートレースダービー(全日本選手権)

への優先出場権が与えられる(フライングによる出場辞退期間と重複する場合などは除く)。

ただしグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)勝戦で選手責任によるフライング出遅れが発生した場合は1年間のSG選出除外となり、優先出場権も消滅する。


グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)の優勝賞金

優勝賞金1600万円!!!

SGグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)のスケジュール

まずはこの図!

グランプリ


SGグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)のスケジュールは説明するのが難しくて困惑してしまう人が少なくないが、これマジでわかりやすいと思う。

グランプリ(賞金王決定戦)のスケジュール

グランプリ(賞金王決定戦)は6日間開催で行われる。
1日目から5日目まではトライアル競争を行い、最終日に順位決定戦グランプリ優勝戦が行われる。


初日2日目(11,12レース)

賞金ランキングの7位から18位の12選手で「トライアル1」を行う。
各選手1日1レースを行い(2日で計2レース)得点上位の6選手が「トライアル2」へ進出する。
敗れた得点下位6選手は敗退となり、グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)に予選3日目の10レース「シリーズ復活戦」から合流する。

 

3日目~5日目(11,12レース)

トライアル1」を勝ち上がった6選手と、シードされている賞金ランキング1位から6位の選手を加えた12選手で「トライアル2」を行う。

その際に「トライアル1」の得点は持ち越さない。

各選手1日1レースを行い(3日で計3レース)得点上位の6選手勝戦に進出する。

 

最終日

トライアル2」で敗退した6選手はグランプリ順位決定戦(10レース)を行う。

トライアル2」の得点上位6選手でグランプリ優勝戦(12レース)を行う。

使用するモーターは開催場における勝率上位機、および専門誌・スポーツ紙の記者が推薦したものが用意される。


グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)のスケジュール

グランプリ(賞金王決定戦)と同様にグランプリシリーズ(賞金王シリーズ)も6日間開催される。

1日目~4日目(予選)

3日目からはグランプリ(賞金王決定戦)の「トライアル1」で敗退した6選手も加わる。

この「トライアル1」で敗退した6選手はグランプリ(賞金王決定戦)の「トライアル1」の1日目と2日目の得点を持ち越して3日目からグランプリシリーズ(賞金王シリーズ)を戦う。
その際に得点の不利を補う為に3日目10レースに6選手でシリーズ復活戦を行う。
これは通常のドリーム戦のような高得点が用意されている。


5日目

得点上位18選手で準優勝戦を行う(6選手×3レース)。
予選で得点上位18選手に入れなかった選手達は5日目以降は一般戦を行う。

最終日

準優勝戦の各レース上位2選手は6日目11レースのシリーズ優勝戦に進出し、準優勝戦で3着以下になった選手は6日目8レース9レースの特別選抜戦にまわる。


まとめ

SGグランプリ(賞金王決定戦)は約1年間におよぶ競走の中でコンスタントに賞金を稼ぎ出した上位選手による年末最大のSG競走だ。
1年間の集大成としての意味合いもあるグランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ)は競艇選手のみならず、競艇ファンにとっても1年間の集大成でもある。


応援している選手が活躍するように願う歓声、グランプリ(賞金王決定戦)およびグランプリシリーズ(賞金王シリーズ)で高配当万舟券を当ててやろうといった思いなどで、会場では最大級の熱気に溢れた大会になる。

是非1度は体験してみたいものだ。


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