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SGボートレースクラシック(総理大臣杯)を完全攻略!勝つために出場条件・優勝賞金・スケジュールをまとめてみた!

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競艇素人(初心者)だった俺が競艇に詳しくなったが、やっぱり競艇で「勝つ」「稼ぐ」ためには競艇をもっと深く知らないといけないと思った。

そこで今回はSG(スペシャルグレード)と呼ばれる「競艇界最高峰のレース」を見ていこうと思う。

このSGについて知っておけば、いわゆる「勝負がけ」など選手の状況もわかり、予想に必ず役立つだろう。

では今回はボートレースクラシック(総理大臣杯)についてだ!

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優勝賞金 3500万円
勝戦 6名(各準優勝戦上位2名)
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 下記参照
主催者 組合企業団
開催地 競艇場持ち回り
開催時期 3月下旬
第1回執行日 1966年3月10日

ボートレースクラシック(総理大臣杯)は1年間に行われるSGの中で最初に開催される。

前年のG1優勝者優勝回数上位者が出揃うSGの中でもハイレベルな戦いになるSGと言える。

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1966年3月10日~15日までの日程で開催された「第1回鳳凰」から1988年(昭和63年)の第23回大会より「総理大臣杯」と呼ばれるようになり、2014年(平成26年)の第49回大会より「ボートレースクラシック」の通称が用いられるようになっている。

開催競艇場は原則として各競艇場場の持ち回りになっており、現時点では偏った開催場もない状態である。

開催日程は基本的に3月下旬のようだ。

開催場 優勝者 決まり手
2008年 児島 松井繁 逃げ
2009年 多摩川 池田浩二 逃げ
2010年 平和島 山口剛 抜き
2011年 不開催 なし なし
2012年 戸田 馬袋義則 逃げ
2013年 平和島 池田浩二 逃げ
2014年 尼崎 松井繁 逃げ
2015年 尼崎 桐生順平 逃げ
2016年 平和島 坪井康晴 逃げ
2017年 児島 桐生順平 逃げ
2018年 浜名湖 井口佳典 まくり

 

 

 


SGボートレースクラシック(総理大臣杯)の出場条件

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の出場条件は

前年度優勝者

・前年のグランプリ(賞金王決定戦)の勝戦出場者(6名)

・前年1月1日~12月31日に行われたSGG1G2競走における優勝者

・前年1月1日~12月31日に行われたG3以下の競走における勝戦回数上位者

となっている。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の選出除外条件は

・前回(前年)のボートレースクラシック(総理大臣杯)からグランプリ(賞金王決定戦)のSG優勝戦で選手責任事由のスタート事故を起こした選手。

・前年のボートレースクラシック(総理大臣杯)からグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)のSG準優勝戦で選手責任事由のスタート事故を起こした選手。

・前年のグランプリ(賞金王決定戦)/グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)のトライアル順位決定戦で選手責任事由のスタート事故を起こした選手。

・負傷・病気等により出場を辞退した選手。

・選考期間からボートレースクラシック(総理大臣杯)前検日までに褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手。(出場が決まっていても取消の対象)

となっている。

 


SGボートレースクラシック(総理大臣杯)の優勝賞金

優勝賞金3500万円!!!!!

3500万円


SGの中ではグランプリ(賞金王決定戦)に次いで2番目に多い金額である。

 

 

 

SGボートレースクラシック(総理大臣杯)のスケジュール

ボートレースクラシック(総理大臣杯)は通常の6日間開催と同じである。

ボートレースクラシック

1日目から4日目までは予選を行う(初日第12レースはドリーム戦)。

5日目に予選の得点率上位者18名によって準優勝戦(3レース)が行われる。

最終日に準優勝戦の各レース1着2着6名によって勝戦が行われる。


まとめ

前年のグランプリ(賞金王決定戦)の熱気から年を越して、年間のSG開幕戦であるボートレースクラシック(総理大臣杯)。この大会で好成績を残す事が出来れば賞金ランキングにおいて優位な立場になる事ができるので選手も気合が入っているとこだろう。

前年からの流れや勢いの余韻が残る中、今年のSGの主役を占うような大会でもあり競艇ファンとしても今年は誰が調子が良くて、誰が調子が悪いのか注目が集まるところだ。

是非1度は体験してみたいものだ。


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