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SGグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)を完全攻略!勝つために出場条件・優勝賞金・スケジュールをまとめてみた!

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グランドチャンピオン

競艇素人(初心者)だった俺が競艇に詳しくなったが、やっぱり競艇で「勝つ」「稼ぐ」ためには競艇をもっと深く知らないといけないと思った。

そこで今回はSG(スペシャルグレード)と呼ばれる「競艇界最高峰のレース」を見ていこうと思う。

このSGについて知っておけば、いわゆる「勝負がけ」など選手の状況もわかり、予想に必ず役立つだろう。

では今回はグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)についてだ!

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優勝賞金 2500万円
勝戦 6名(各準優勝戦上位2名)
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 SG優勝戦の完走者SG予選での得点が上位の選手優先出場者
主催者 市・組合企業団
開催地 競艇場持ち回り
開催時期 6月下旬~7月上旬
第1回執行日 1991年6月20日

出場条件の選考期間がグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)開催の前年の4月1日~開催年の3月31日までのSGでの得点上位者という厳しい選考条件で、競艇界の真のトップレーサーでなければ参加する事ができないのがSGグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)だ。

モーターボート競走法制定40周年を記念して創設された大会であり、第1回は1991年(平成3年)6月20日住之江競艇場(ボートレース住之江)で開催された。優勝は西田靖選手であった。

1年間を通してSGの舞台で好成績を上げていくこと事故率を抑えていくことが出場できる最短ルートになっている。

グランドチャンピオン

SGでの得点で出場できるかできないかを判断されるので、グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)が「SG初出場」ということはありえない。

 

開催競艇場は原則として各ボートレース場の持ち回りになっており現時点では偏った開催場もないようだ。

開催場 優勝者 決まり手
2008年

芦屋

湯川浩二 抜き
2009年 戸田 今垣光太郎 まくり
2010年 大村 湯川浩二 逃げ
2011年 児島 瓜生正義 まくり
2012年 芦屋 太田和美 差し
2013年 常滑 太田和美 逃げ
2014年 浜名湖 菊地孝平 まくり
2015年 宮島 山崎智也 逃げ
2016年 蒲郡 山崎智也 まくり
2017年 鳴門 石野貴之 逃げ
2018年 徳山 白井英治 逃げ

 

 

 


SGグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の出場条件

グランドチャンピオン

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の出場条件は

前年度優勝者

・前年のグランプリ勝戦出場者(6名)

・直前のSGであるボートレースオールスター(笹川賞)の優勝者

・選考期間内におけるSG優勝戦完走者

・選考期間内におけるSG予選での得点上位者

※優先出場選手以外は開催年前期A1級であることと160走以上出走回数が必要になる。

 

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の選出除外条件は

・開催年前期A1級でない選手、出走回数不足の選手(優先出場選手は除く)

・前回(前年)のグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)から開催年のボートレースオールスター(笹川賞)までのSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手

・前年のチャレンジカップ(チャレンジカップ競走)から開催年のボートレースオールスター(笹川賞)のSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手

・前年のグランプリ(トライアル順位決定戦)で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手

・選考期間からグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)前検日までに褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手(一部を除く)

※出場が決まっていても取消になる。

・病気や負傷等により出場を辞退した選手

となっている。

 

グランドチャンピオン

 グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の得点計算方法は

・選考対象となるSGは前年のボートレースオールスター(笹川賞)から開催年のボートレースクラシック(総理大臣杯)までが対象となる。直前に開催されるボートレースオールスター(笹川賞)で優出完走した選手は、次年度の出場権を得る事になる。ただし優勝選手に限り直後に開催されるこのグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の出場権も得られる。

・1日目から4日目までの予選の得点の合計が選考の対象となる。例年ボーダーラインは最低でも80点台くらいで年によっては100点以上行く場合もある。

・予選競走の事故点も加算される。例えばフライングはマイナス20点となり選手にとっては大きな痛手となる。


SGグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)の優勝賞金

優勝賞金2500万円!!!!!

3500万円


SGの中ではグランプリ(賞金王決定戦)に次いで4番目に多い金額である。

 

 

SGグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)のスケジュール

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)は通常の6日間開催と同じである。

グランドチャンピオン

1日目から4日目までは予選を行う(初日第12レースはドリーム戦)。

5日目に予選の得点率上位者18名によって準優勝戦(3レース)が行われる。

最終日に準優勝戦の各レース1着2着6名によって勝戦が行われる。


まとめ

グランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)はこれまでのSGで活躍した選手しか参加することができず、SGの中でも特にハイレベルなレースが多くなる大会だ。

SG常連者でも出場を逃すことが容易にある大会なので出場できている選手は年間を通してコンスタントに結果を残してきた選手だと言える。


そんなハイレベルなグランドチャンピオン(グランドチャンピオン決定戦)を制する者は、競艇界の中でのトップレーサーでなければ成し遂げられない。

近況のリズムも大きく左右される大会なので選手の近況にも注目が必要だろう。

グランドチャンピオン

是非1度は体験してみたいものだ。


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