競艇素人のサラリーマンが競艇予想サイトを詐欺なのか検証するブログ

上司に無理やり平和島競艇場に連れて行かれ競艇予想サイトを知り、詐欺だと疑いながら優良・悪徳かを口コミ・評価・評判を元に検証する。

MENU
船の時代
グランドスラム
競艇予想ナビ
ブルーオーシャン
競艇革命エース
競艇リッツ
ボート365
フルスロットル
舟帝
スピード
競艇革命ブイマックス

【赤城雷神杯 2019年】ボートレース桐生で開催 GⅠ開設63回記念赤城雷神杯を徹底解説・攻略【競艇】

「令和」初の赤城雷神杯・63周年記念!クラシック覇者・吉川元浩ら強豪が大挙参戦!!迎え撃つ地元勢も毒島誠ら充実の布陣

赤城雷神杯 競艇

 

 優良サイト

 

ボートレース桐生の開設63周年記念「G1赤城雷神杯」が5月31日から6月5日まで開催される。入梅の間近の桐生水面に全国からトップレーサーが集結する。

 

 

 ■出場選手

赤城雷神杯 競艇

 

 

■ドリーム戦出場選手

赤城雷神杯 競艇

 

■スピード全開の桐生順平


春の終わり、5月の末から年に一度の桐生赤城雷神杯(63周年記念)」が行われる。今年も一騎当千の強豪が顔を揃えた。
 まず今年のSG第1弾「ボートレースクラシック」を制した吉川元浩と同レースの2・3着(馬場貴也桑原悠)が全員参戦。この三者とも全国各地で好走を重ねている。
 一昨年のMVPである桐生順平が、今年は年頭からスピード全開のレースを展開。松井繁田中信一郎石野貴之と並ぶ大阪勢はいずれも桐生勝率8点オーバーしている。
 記念路線で優出を重ねている井口佳典新田雄史の師弟コンビ、レース巧者の寺田祥も侮れない。

 

■久田敏之に初GⅠムード!?


地元群馬勢はベテランから新鋭まで10選手と層が厚く、正月の群馬ダービー優出6人のうち5人が登場する。
 実績ではもちろん江口晃生山崎智也毒島誠SGトリオが上位。とくに毒島誠は昨夏にオーシャンカップ→メモリアル連覇を果たしたように、ナイターにはめっぽう強い。このトップ3に続く実績の秋山直之、ここ2年ほどの充実が著しく「そろそろGⅠタイトルを…」と期待が高まる久田敏之、さらに昨秋ヤングダービーを制した関浩哉の走りもチャレンジャーとして注目される。

 

■穴で高配当を期待の前沢丈史・木下翔太

 

ネームバリューでは多少劣っても、好配当を提供してくれそうな穴候補も探ってみよう。関東勢ではここ1~2年で勝負強さがついてきた前沢丈史に注目。桐生でも最近2回の優出をともに優勝している。東海勢では柳沢一。ここ一番ではスタートを決めてくる。 近畿勢では若手の木下翔太。既に記念優出を重ねており、昨夏のオーシャンカップではいきなりドリーム戦に乗った逸材だ。四国・中国地区の瀬戸内勢では海野康志郎。重量級ながら中国地区選でGⅠ初制覇と波に乗る。九州勢ではやはり最も若い羽野直也の激走に期待したい。

 

■桐生における記念実績の上位は…

最近5年間(2014年4月以降)に桐生で開催された記念レース(GⅡ以上)の優勝者は、下の表の通りになります。10レースのうち山崎智也が2回、毒島誠江口晃生が各1回で、計4地元群馬勢が制しているのはさすが。今回も勝戦をリードするか? 表に掲載した以外で、桐生でこの赤城雷神杯(周年記念)を制した実績がある今回の出場選手は、齊藤仁(56周年)・中島孝(52周年)・秋山直之(51周年)・平石和男(39周年)ら。とくに52周年での中島孝は、パーフェクトVの快挙だった。
桐生・2014年以降のGⅡ以上優勝者

年月 レース名 グレード 優勝選手
2014.9 赤城雷神杯(58回)  GⅠ 山崎智也
2015.4 モーターボート大賞  GⅡ 笠原 亮
2015.9 赤城雷神杯(59回)  GⅠ 毒島 誠
2016.4 ダイヤモンドカップ  GⅠ 山崎智也
2016.6 赤城雷神杯(60回)  GⅠ 瓜生正義
2016.8 メモリアル   SG 菊地孝平
2017.2 関東地区選手権   GⅠ 江口晃生
2017.1 赤城雷神杯(61回)  GⅠ 松井 繁
2018.8 レディースチャンピオンP  GⅠ 山川美由紀
2018.9 赤城雷神杯(62回)  GⅠ 辻 栄蔵

 

 

 優良サイト

 

■標高が高く機パワーは弱め!?


桐生は沼を使用した淡水のプールで、全国24場で一番標高が高く、モーターのパワー、とくに出足は弱めだ。冬場から早春は強風で水面が荒れることもあるが、今回の開催は春の終わりなので風が弱い穏やかな水面が予想される。
またピットから2マークまでの距離が165cmと全国3番目の長さで、ピット離れ次第ではコース取りに動きもある。外枠勢のピット離れ気配には要注意だ。

 

赤城雷神杯 競艇

 

■5コースのまくり指しは特注


近年3年の桐生におけるGⅡ以上のレースのコース別1着率と決まり手を集計し、同時期の全国平均と比較したデータである。
桐生の記念でのイン1着率は、少しずつ上がってきているとはいえ、60%に迫る全国平均に比べればまだ低いほう。その分、5コースの高さが目立つ。
決まり手でも「逃げ」が全国平均より4~5%少ない分、「まくり」「まくり差し」「抜き」が少しずつ多くなっている。とくに「まくり差し」の多い点に注目。センターが仕掛けての5コース頭は好配当のパターンだ。

 GⅡ以上のレース比較

「コース別1着率」

コース 桐生 全国
Ⅰコース 56.1% 59.6%
2コース 13.6% 12.5%
3コース 11.1% 11.1%
4コース 7.4% 9.4%
5コース 10.3% 6%
6コース 1.6% 2%

 

「決まり手」

決まり手 桐生 全国
逃げ 51.6% 56.1%
まくり 12.3% 10.8%
まくり差し 14.6% 11.9%
差し 11.9% 13%
抜き 9.5% 7.3%
恵まれ 0.2% 0.9%

 

 

■今年1~3月の勝率ベスト10を占めた絶好調選手は!?


下の表は今回の出場選手における、2019年3月末日までの近況勝率ベスト10だ。
 今年の関東地区選覇者である桐生順平は8点台半ばの高勝率。好調が続く昨今は
展示航走の時からぶっちぎっている。その桐生順平蒲郡周年で破ったのが井口佳典。1号艇だった桐生順平をピット離れでおさえ、インを奪取して逃げ切った。さらに他の各地の記念でも優出を重ねている。
 昨年11月のチャレンジカップを制した馬場貴也は、今年3月のクラシックでも準優
勝。現ボート界一のスピードスターだ。そしてそのクラシックで、11年3か月ぶりのSG戴冠を果たしたのが吉川元浩
 さらに高度安定が続く毒島誠、九州地区選で豪快にまくってGⅠを手に入れた桑原
、復調気配の松井繁と続く。また勝率では24位ながら、江戸川周年優出の後に中国
地区選でGⅠウィナーの仲間入りをした海野康志郎も特注だ。

 

 

■出場選手・近況勝率ベスト10

順位 レーサー 勝率 湧出 優勝
1 桐生順平 8.44  4  2
2 井口佳典 8.13  5  2
3 馬場貴也 8.02  6  4
4 吉川元浩 7.95  3  2
5 毒島 誠 7.93  2  1
6 桑原 悠 7.78  5  1
7 松井 繁 7.76  2  0
8 須藤博倫 7.6  5  1
9 江口晃生 7.53  5  2
10 湯川浩司 7.53  6  0
24 海野康志郎 6.81  3  1

 

 

■超抜モーターベスト3

今回のレースで使われるモーターは、昨年12月27日に初下ろしされた。4月の頭時点では各機を6~7節使用しており、2連対率ベスト10は下表の通り。
この時点で50%を超えていたのは11.24.373機。11は出足と回り足がしっかりしており、24号はバランス型、37号は伸び一番と特徴がある。中でも唯一2回優勝している11は1月の第2節で石川真二がピット離れを調整して連日前づけをして優勝、2月には木下翔太が2コースから差し切った。誰が抽選で引くか、注目のエース気候補だ。
この3機に続くのが、43.74.31.56号あたりか。とくに3月に松本勝が圧勝した74と56は近況がよい。表にないモーターでは、30.21.17号なども、乗り手とマッチすれば上位に変身する可能性を秘めている。

 

 

■半周ラップの3連帯率は70%


桐生では全国に先駆けて、展示タイムの他に3項目のオリジナル情報を提供してきた。データが示すように、それぞれ実戦レースでの2・3連対率55.7%3連対率では70%を超える。さらに「まわり足タイム」「直線タイム」でも、このタイムが1位だった選手は半分以上が勝利を収めている。そして2位だった選手の3連対率もまたそれぞれ、55%を超えている。これらのオリジナルタイムは選手も注目している。

 

 優良サイト

■イベント・ゲストサービス情報

 

赤城雷神杯 競艇

・5月31日(金)

赤城雷神杯 競艇


・6月1日(土)

赤城雷神杯 競艇


・6月2日(日)

赤城雷神杯 競艇

・主な出品物

赤城雷神杯 競艇



・6月3日(月)

赤城雷神杯 競艇

・6月4日(火)

赤城雷神杯 競艇


・6月5日(水)

 

赤城雷神杯 競艇

 

俺が検証を重ねた上で、安心して優良サイトだとオススメできる競艇予想サイトはこちらにまとめていますのでご覧ください。

↓ ↓ ↓

  

 優良サイト

 

 え?競艇ってそもそもどんなもの?初心者でも大丈夫?必勝法ってあるの?競艇予想サイトって本当に儲かるの?という人はこちらをチェック

↓ ↓ ↓